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自然粘土塗料クレイシリーズ
施工ガイド

天然成分98%以上でできています。おもな成分は、以下のとおりです。
化粧品やスキンケア製品などにも利用されているものですので、ご安心ください。
素手で触っても害はなく、肌荒れの心配はありません。
クレイペイント、クレイテクスチャーは、ほとんどの成分が身の周りにある天然の素材です。
また、phは中性ですので安全です。
クレイペイントは、タバコやペットの臭いなどを吸着する機能があり、消臭効果が期待できます。
動物臭である酢酸・アンモニアでの測定実験で、かなりの消臭が計測されました。
10×10cm2を、0.7リットルのガラス容器に入れ、悪臭ガスを注入し、密閉60分後に濃度測定
| アンモニア | 酢酸 | ホルムアルデヒド | |
|---|---|---|---|
| 空ブランク | 90ppm | 40ppm | 75ppm |
| 塩ビ発泡ベース | 45ppm | 20ppm | 60ppm |
| クレイペイント | 15ppm | 5ppm | 20ppm |
可能です。しかし、均一な色を多量に作ることは、少し難しいかもしれません。
クレイペイントは、全139色という豊富なカラーバリエーションがあり、
当社では、全色を扱っています。
お好きな色がきっと見つかると思いますので、楽しみながら探してみてください。
はい。これは、輸送中に蓋の裏などに付着して固まったもので、製品的問題はありません。
塗装時は、キッチンで使うアク取りお玉やストッキングなどで漉して取り除いてください。
クレイペイント、クレイテクスチャーは、環境先進国といわれるドイツで生産されており、 製造時、使用時、廃棄時などに分けて、厳しい環境を考慮した数値目標をパスしています。
内装塗料については、以下のようなことが条件になります。
ヨーロッパでも粘土塗料のペイントメーカーがありますが、「EU Ecolabel(エコラベル)」は、
当社が代理店契約を結ぶECOTEC社のみが取得しています。
ECOTEC社のクレイペイントの色は、自然の土の色で、顔料を使っておりません。
クレイペイント、クレイテクスチャーは、ビニールクロス(壁紙)の上に直接塗ることができるので、
リフォームなどに最適です。クロスを剥がす手間と処分代もかからなくて済み、環境に負荷をかけません。
クレイペイントは、プラスターボードの場合、継ぎ目に通常の塗装と同じようにパテとメッシュで処理をしてください。塗膜が薄いので、下地の凸凹や模様がそのまま出ます。
クレイテクスチャーの場合、骨材入で厚みがあるので、下地の模様は目立たなくなります。
基本的には必要ありません。ただし、汚れ(タバコのヤニなど、落とし切れない汚れ)が残っている場合には、シーラー処理をお勧めします。
クレイペイント、クレイテクスチャーは、1缶(10リットル)に対し、15%(1.5リットル)までなら薄めることが可能です。
表面についた汚れは、消しゴムやサンドペーパー等で取ることができますし、重ね塗りすることも可能です。
まだ乾いていなければ水洗いで、乾いてしまっても、一度、お湯などでもみ洗いすれば落ちます。
クレイ製品の塗装で使った道具は、キッチンなどで、水で洗うことができます。
しかし、塗料をキッチンなどから多量に下水に流すことは避けてください。
はい、可能です。クレイペイント、クレイテクスチャーは重ね塗りすることができます。
はい、できます。サイズでカットした余りを水で捏ねて、プラスターとしてボードとボードの間にコテで塗りますが、割れ目にも同じように処理をしてください。
また、輸送時は割れ防止のため、×の部分は持たず、○の部分を持ってください。
